やっぱりだなぁ・・・・
ダイショウジェット入ってきれいに1、3、4着かぁ。
リハビリには時間がかかりそうですなぁ・・・・・・(汗)
リハビリには時間がかかりそうですなぁ・・・・・・(汗)
わかってはいるが
ブルーコンコルド登録抹消
わかってはいたことだが、これだけの成績を残しても種牡馬にはなれんのですな。
だからこそ、あんだけズブくなっても現役の道を歩んだのだから。マイナーな種牡馬を父にもつカンパニーの8歳でのG1制覇。こういうこともあることを考えると、ブルーコンコルドがこの現状があるために現役馬としてここまで輝きを失うまで走らされてきたわけだ。
そして種牡馬としてなんのチャンスもなく乗馬になることに違和感を感じてしまう。
スマートボーイでも種牡馬してるのにねぇ。
なんとも寂しい限りです。
わかってはいたことだが、これだけの成績を残しても種牡馬にはなれんのですな。
だからこそ、あんだけズブくなっても現役の道を歩んだのだから。マイナーな種牡馬を父にもつカンパニーの8歳でのG1制覇。こういうこともあることを考えると、ブルーコンコルドがこの現状があるために現役馬としてここまで輝きを失うまで走らされてきたわけだ。
そして種牡馬としてなんのチャンスもなく乗馬になることに違和感を感じてしまう。
スマートボーイでも種牡馬してるのにねぇ。
なんとも寂しい限りです。
武蔵野S
昨年のこのレースは正直レベルが微妙でしたが、今年はそれなりにハイレベルのレースが期待できそうです。正直JBCよりもこっちのがメンバー揃ってますからね・・・・。
来年はここら辺の時期にダート新設重賞ができるようなのでハイレベルな武蔵野Sは今年が最後の可能性もあるのでしっかり見ときますかね。
登録数64頭。なんだこの登録数は・・・・・・。
どの馬が出るんじゃー!と言いたい状況でしたがやっと出走馬が見えた。
まずはサクセスブロッケン。前走の復帰初戦が案外の結果。フェブラリーで負かしたエスポワールシチー+14キロの馬体重で余裕残しかとおもった状態でぶっちぎられた。今回59キロを背負ってのレースとなりますが、どこまでやれるかが注目。
前走の馬場よりは府中のほうが向くタイプと考えているので条件はベスト。調教も一叩きして状態が良くなってきています。斤量は背負っても無様なレースは出来ない。
ワイルドワンダーは長期休み明け。実績からいえばここは上位争いしてもいいのですがここまで長期のブランクは初なので。調教はまずまずですかね。
マチカネニホンバレがエルムSからここへ。サクセスブロッケンと同様シンボリクリスエス産駒。こちらもスピードタイプのようですね。人気になりそうな感じがしますが、あとは力関係かなーと。ただ揉まれると弱いイメージがあるのも事実。コースは相性はいいようなのでスムーズなら前走以上のパフォーマンスも期待できそう。
ヴァンクルタテヤマはマイルが?な印象。レースレベルを上げてくれる存在にはなりそう。
トーホウドルチェも長いかな。しかも連闘とはね。
問題はサイレントプライド。過去にユニコーンS4着の実績を持っているだけにまったく適正がないとはいえない。その時の5着はバンブーエールですからねぇ。先行脚質でフレンチ産駒。人気がどれくらいになるのかも気になりますが、今回は試走の割にレベルが高すぎる印象もあるだけに。ここは様子を見るでいい気がします。
まぁなんといっても今年の3歳勢はレベルが高い。このレースでも3歳勢が勝利してもなんら不思議はない。
とりあえずテスタマッタ。前走のジャパンダートダービー勝ちは見事でした。ダート負けなしでここでもと思うのですが、なんせ斤量が58キロ。この時期の3歳にはあまりにも酷な印象。鞍上にはスミヨン。あの乗り難しいキンシャサの距離延長であっさり結果を出すあたりはさすがといったところか。同オーナーの有力馬に今週も乗る。ジャガーメイル、そしてテスタマッタ。また外国人ジョッキーが勝ちまくる季節がやってきたということなのだろうか(汗)この馬はスタートと折り合いが課題になりそう。斤量を腕でなんとかといったところなのでしょうか。まぁタイトル取っている馬だし、狙いは次な気もしますがね。
シルクメビウスは前走はただでさえ前有利の新潟で後方から追走、直線焦ったか他馬の邪魔して降着と散々でした。しかし、この馬まだ底を見せていない気がします。距離が短くなるのもこの馬の気性を考えればプラスじゃないかな。直線長い府中コースもばっちり。テスタマッタと2キロ差なら逆転も可能だろう。先行勢にG1クラスの馬等かなり揃ったので、この馬がスムーズに挑戦迎えられれば一気に抜き去るシーンも。調教でも目立つ動きはしておらず、ここはやや評価下がりそうですが、前が止まるような展開になったらこの馬の出番もあるかもしれない。
個人的には全盛期のサンライズバッカスのような走りを期待します
もう一頭前走軽い斤量でエルムS4着のトランセンド。前につけてさらに終いも伸びる。前走はこの馬のペースにならず4着。もともとその前の走破タイムを見ればあんなものではないはず。疲れもあったのでとも思える結果。レパードではスーニをぶっちぎっていますからね。今回は気を遣わなくても前走のような流れにはまずならない。速い時計で2戦2勝したつけが前回と考えれば立て直しでどこまでできるか。この馬の試金石となりそうだ。斤量が軽いのもプラス。前走もでしたけどね・・・・。あの時の記憶がよみがえるなぁ・・・・。トホホ
ここ2走の充実ぶりは本物に映るワンダーアキュート。レパードは正直新潟であそこまで控えたらまず上位はない。先行し終い伸びる爆発力はすばらしい。兄を破った勢いでここもか。マイルよりはもう少し距離があったほうがいいタイプかもしれません。ガチのマイルスピード勝負となるとやや不安。しかし驚いたのは乗り替わり。あれだけ相性のよかった和田Jから安藤Jになったのか。それだけ期待ありということなのかな?鞍上でいくらか人気しちゃうので狙う立場からしたらあまり歓迎の材料ではないですけどね。先行し直線で抜け出す脚が売りの馬なので前が消耗戦で止まることがあればこの馬がスルっと抜けだすシーンもあるかもしれません。そういう意味ではシルクメビウスと仲良しのキャラクターになるかもね。
ラヴェリータも斤量54キロのままですしここでも通用します。枠も10番ならまずまず。フィリーズレビューで負けはしたものの見せたスピード、そしてダートで生きるパワーは注目すべき。スパーキングレディでは実績のある古馬勢を抑えている実績もあります。スピードも十分ありますし、互角の戦いが見れるかもしれません。スタート芝もこの馬にはプラスに働きそうだ。
古馬ではサクセスマチカネ以外はあまり強く推せない。ただしサクセスは斤量と前走の負け方、マチカネは揉まれた時どうなるかの不安も持ち合わせる。
とにかくハイレベルな3歳トップクラスがここに集結した。
3歳VSサクセス+マチカネのシンボリ産駒2頭。
このイメージで基本は見ています。
レースレベルが上がるとネイキッドあたりは狙いすぎになってしまうかなぁ。大穴なら前走条件は向かないと見ていたのに人気になっていたナムラハンターかな。これだけメンバー強化されれば一気に人気なくなって3着でも十分妙味的に破壊力ありと見る。前走のような2000Mでスタミナを問われる重視のレースよりもスピード重視の展開がはまったというパターンのほうが狙えるとみています。さらに前走は勝負どころの4角で前がごちゃつきまともにおえないうちに離されてしまった。エルムSでは後方圧倒的不利の新潟で前走、あれだけぬるい流れの中ただ1頭後方からアロンダイトよりもさらに大外ブン回しで伸びてきて5着はこの条件では狙いたい。2枠3番からポンとでて、INで脚をためて前が消耗戦になり、前が止まるようなことがあればこの馬の馬券圏内があってもいいかも。無論今回もブン回しだと用無しですが。これもワンダーアキュート、シルクメビウスと仲良しグループと考えます。
内に1200〜1400Mのスピード勝負の馬であるヴァンクルタテヤマ、トーホウドルチェあたりが存在し、マチカネ、サクセス、砂かぶりたくないだろうサイレント、トランセンドと外目の枠。理想の位置取りをキープするまでに脚をそれなりに使う可能性あり。とりついたとしても外目を走らされる可能性も十分。脚を溜めたい口のナムラ、アキュート、メビウスあたりはいい枠を引いたようにも映る。テスタマッタもこの部類なのですが、かなり外枠引きました。加えて斤量を踏まえると微妙。
ハイレベルのスピード勝負で、さらに前もそうそう止まるメンバーではない。大外ブン回しで間に合うイメージもなかなか沸きません。
嫌うなら1番人気になりそうなサクセスブロッケンの59キロ、テスタマッタの58キロという斤量でしょうか。消耗戦になったときに響くとしたらここかなーと。G1タイトルホースとはいえG3。レース後、
「やはり斤量が応えたようです。」という言い訳ができる。テスタマッタは折り合いも若干心配。外枠でタメが作れないパターンだと案外の可能性もある。
王者の立場サクセスはここは前哨戦。ここで目一杯で競馬をするかといえば?私ならしないなぁ。サクセスの出来、能力がどれくらいなのか+相手との力関係を図る。ここの厩舎は乗り手に指示を明確に出しているだろうからね。
先行勢で一応信頼するなら11番枠と比較的いい枠のマチカネでしょうか。過去府中マイルのパフォーマンスからすればコース適正もかなりのもの。スタート後手を踏むことさえなく、スムーズにいければチャンスありとみます。
相手はまずワンダーアキュート。流れにしっかり乗れてINでロスなく進めばチャンスありと見た。届かずはあるかもしれませんが脚が止まるイメージはわかない。
次にシルクメビウス。若干状態に?な部分があるのが不安ですが、ユニコーンS勝ちの実績ももっている同馬に期待しても別にいいかな。ダートでは珍しい血統ですが、レースぶりは見事。テスタマッタとは斤量差と妙味でこちらを上に
◎マチカネニホンバレ(スタミナ、スピードありで府中適正の高さ)
○ワンダーアキュート(冷静な鞍上のエスコートで)
比較的直線向いてから落ち着いて相手を見ながら追い出しができるタイプの鞍上をセレクトしたつもり。激しいレースのときはこういった要素もある程度ほしいかなと。
あとは
▲シルクメビウス(府中適正と終い確実に伸びる末脚)
ガチャガチャ追いはここらで。
注ラヴェリータ(54キロの利を生かし互角にやれるか)
穴ナムラハンター(無欲の食い込み)
以下
・サクセスブロッケン(斤量酷)
・テスタマッタ(斤量酷)
・トランセンド(前走も外枠で内容が案外だった。試金石。)
・ワイルドワンダー(本来の出来なら)
コンマ0秒を争うレースになるなら枠順もある程度重視してみようということですな。天皇賞で痛い目にあったばかりだしねぇ・・・・。
スタート後内枠のヴァンクル、トーホウは出していく。マチカネも揉まれたくないのでスタートは出す。外枠の行く馬も当然それにかぶすように取り付きに行く。トランセンドはいくでしょうね。
実力のある馬が先行勢に揃っていることもあり、淀みのない流れで外からの有力馬は少しづつ位置を上げつつ先段をにらむ。
直線向いて前がヴァンクル、ドルチェ、マチカネ、トランセンドあたりか。しかしマチカネとトランセンドが少し抜けだし始める。内のヴァンクル、ドルチェが止まったあたりでそれをINから安藤Jが一呼吸おいてアキュートが抜けだしを図る、その後あたりから続いてナムラあたりが突っ込んでこないかなーと。ラヴェリータもこの先段争いにはいそうもやや追い出しが早そうかなイメージ。真ん中割ってシルク、ワイルドワンダーがどこまで突っ込んでくるか。
外サクセス、テスタマッタは互いを意識仕合伸びてくるも外回る分と斤量で思ったより?
粘るマチカネに内からアキュート、ならんでラヴェリータ。
IN後ろからじわじわナムラ、馬群を割ってシルク、外からサクセス、テスタマッタが追いあげるも3着争い。
こんな感じの個人的な強い妄想ですわ・・・・・。
ナムラはちと無理あるかもしれませんけどね。このメンバーでなければ狙いたい馬なので穴としてあげました。掲示板にでも乗れば上出来ではないかな。
今のところこんな感じでしょうか。今年のフェブラリーのような馬場になれば前々の決着が濃厚とみますが、良馬場で叩き台のレース。かなり濃厚な先行争いになるなら。◎も出方次第ではまったくの可能性もあるので馬券参戦となると難しいところですがね。
まぁ調子の悪い私の予想ですからハズレでしょうがね・・・・。
昨年のカネヒキリのようなこともあるしなぁ。やや控える馬を狙うのは若干微妙ですが、乗るの俺じゃないし・・・・・・。
かなり見ごたえのありそうな1戦であることに変わりはありません。
メンバーもG1級ですが、でもG1じゃない。仕上げも様々ですから多少ひねっても別にいいかなとは思っています。
新しい世代に有望な馬がたくさん。ダート界が盛り上がってきそうでうれしいかぎりです。
スマートファルコンもそろそろ現状のようにはいかなくなるかもしれませんねぇ・・・。
来年はここら辺の時期にダート新設重賞ができるようなのでハイレベルな武蔵野Sは今年が最後の可能性もあるのでしっかり見ときますかね。
登録数64頭。なんだこの登録数は・・・・・・。
どの馬が出るんじゃー!と言いたい状況でしたがやっと出走馬が見えた。
まずはサクセスブロッケン。前走の復帰初戦が案外の結果。フェブラリーで負かしたエスポワールシチー+14キロの馬体重で余裕残しかとおもった状態でぶっちぎられた。今回59キロを背負ってのレースとなりますが、どこまでやれるかが注目。
前走の馬場よりは府中のほうが向くタイプと考えているので条件はベスト。調教も一叩きして状態が良くなってきています。斤量は背負っても無様なレースは出来ない。
ワイルドワンダーは長期休み明け。実績からいえばここは上位争いしてもいいのですがここまで長期のブランクは初なので。調教はまずまずですかね。
マチカネニホンバレがエルムSからここへ。サクセスブロッケンと同様シンボリクリスエス産駒。こちらもスピードタイプのようですね。人気になりそうな感じがしますが、あとは力関係かなーと。ただ揉まれると弱いイメージがあるのも事実。コースは相性はいいようなのでスムーズなら前走以上のパフォーマンスも期待できそう。
ヴァンクルタテヤマはマイルが?な印象。レースレベルを上げてくれる存在にはなりそう。
トーホウドルチェも長いかな。しかも連闘とはね。
問題はサイレントプライド。過去にユニコーンS4着の実績を持っているだけにまったく適正がないとはいえない。その時の5着はバンブーエールですからねぇ。先行脚質でフレンチ産駒。人気がどれくらいになるのかも気になりますが、今回は試走の割にレベルが高すぎる印象もあるだけに。ここは様子を見るでいい気がします。
まぁなんといっても今年の3歳勢はレベルが高い。このレースでも3歳勢が勝利してもなんら不思議はない。
とりあえずテスタマッタ。前走のジャパンダートダービー勝ちは見事でした。ダート負けなしでここでもと思うのですが、なんせ斤量が58キロ。この時期の3歳にはあまりにも酷な印象。鞍上にはスミヨン。あの乗り難しいキンシャサの距離延長であっさり結果を出すあたりはさすがといったところか。同オーナーの有力馬に今週も乗る。ジャガーメイル、そしてテスタマッタ。また外国人ジョッキーが勝ちまくる季節がやってきたということなのだろうか(汗)この馬はスタートと折り合いが課題になりそう。斤量を腕でなんとかといったところなのでしょうか。まぁタイトル取っている馬だし、狙いは次な気もしますがね。
シルクメビウスは前走はただでさえ前有利の新潟で後方から追走、直線焦ったか他馬の邪魔して降着と散々でした。しかし、この馬まだ底を見せていない気がします。距離が短くなるのもこの馬の気性を考えればプラスじゃないかな。直線長い府中コースもばっちり。テスタマッタと2キロ差なら逆転も可能だろう。先行勢にG1クラスの馬等かなり揃ったので、この馬がスムーズに挑戦迎えられれば一気に抜き去るシーンも。調教でも目立つ動きはしておらず、ここはやや評価下がりそうですが、前が止まるような展開になったらこの馬の出番もあるかもしれない。
個人的には全盛期のサンライズバッカスのような走りを期待します
もう一頭前走軽い斤量でエルムS4着のトランセンド。前につけてさらに終いも伸びる。前走はこの馬のペースにならず4着。もともとその前の走破タイムを見ればあんなものではないはず。疲れもあったのでとも思える結果。レパードではスーニをぶっちぎっていますからね。今回は気を遣わなくても前走のような流れにはまずならない。速い時計で2戦2勝したつけが前回と考えれば立て直しでどこまでできるか。この馬の試金石となりそうだ。斤量が軽いのもプラス。前走もでしたけどね・・・・。あの時の記憶がよみがえるなぁ・・・・。トホホ
ここ2走の充実ぶりは本物に映るワンダーアキュート。レパードは正直新潟であそこまで控えたらまず上位はない。先行し終い伸びる爆発力はすばらしい。兄を破った勢いでここもか。マイルよりはもう少し距離があったほうがいいタイプかもしれません。ガチのマイルスピード勝負となるとやや不安。しかし驚いたのは乗り替わり。あれだけ相性のよかった和田Jから安藤Jになったのか。それだけ期待ありということなのかな?鞍上でいくらか人気しちゃうので狙う立場からしたらあまり歓迎の材料ではないですけどね。先行し直線で抜け出す脚が売りの馬なので前が消耗戦で止まることがあればこの馬がスルっと抜けだすシーンもあるかもしれません。そういう意味ではシルクメビウスと仲良しのキャラクターになるかもね。
ラヴェリータも斤量54キロのままですしここでも通用します。枠も10番ならまずまず。フィリーズレビューで負けはしたものの見せたスピード、そしてダートで生きるパワーは注目すべき。スパーキングレディでは実績のある古馬勢を抑えている実績もあります。スピードも十分ありますし、互角の戦いが見れるかもしれません。スタート芝もこの馬にはプラスに働きそうだ。
古馬ではサクセスマチカネ以外はあまり強く推せない。ただしサクセスは斤量と前走の負け方、マチカネは揉まれた時どうなるかの不安も持ち合わせる。
とにかくハイレベルな3歳トップクラスがここに集結した。
3歳VSサクセス+マチカネのシンボリ産駒2頭。
このイメージで基本は見ています。
レースレベルが上がるとネイキッドあたりは狙いすぎになってしまうかなぁ。大穴なら前走条件は向かないと見ていたのに人気になっていたナムラハンターかな。これだけメンバー強化されれば一気に人気なくなって3着でも十分妙味的に破壊力ありと見る。前走のような2000Mでスタミナを問われる重視のレースよりもスピード重視の展開がはまったというパターンのほうが狙えるとみています。さらに前走は勝負どころの4角で前がごちゃつきまともにおえないうちに離されてしまった。エルムSでは後方圧倒的不利の新潟で前走、あれだけぬるい流れの中ただ1頭後方からアロンダイトよりもさらに大外ブン回しで伸びてきて5着はこの条件では狙いたい。2枠3番からポンとでて、INで脚をためて前が消耗戦になり、前が止まるようなことがあればこの馬の馬券圏内があってもいいかも。無論今回もブン回しだと用無しですが。これもワンダーアキュート、シルクメビウスと仲良しグループと考えます。
内に1200〜1400Mのスピード勝負の馬であるヴァンクルタテヤマ、トーホウドルチェあたりが存在し、マチカネ、サクセス、砂かぶりたくないだろうサイレント、トランセンドと外目の枠。理想の位置取りをキープするまでに脚をそれなりに使う可能性あり。とりついたとしても外目を走らされる可能性も十分。脚を溜めたい口のナムラ、アキュート、メビウスあたりはいい枠を引いたようにも映る。テスタマッタもこの部類なのですが、かなり外枠引きました。加えて斤量を踏まえると微妙。
ハイレベルのスピード勝負で、さらに前もそうそう止まるメンバーではない。大外ブン回しで間に合うイメージもなかなか沸きません。
嫌うなら1番人気になりそうなサクセスブロッケンの59キロ、テスタマッタの58キロという斤量でしょうか。消耗戦になったときに響くとしたらここかなーと。G1タイトルホースとはいえG3。レース後、
「やはり斤量が応えたようです。」という言い訳ができる。テスタマッタは折り合いも若干心配。外枠でタメが作れないパターンだと案外の可能性もある。
王者の立場サクセスはここは前哨戦。ここで目一杯で競馬をするかといえば?私ならしないなぁ。サクセスの出来、能力がどれくらいなのか+相手との力関係を図る。ここの厩舎は乗り手に指示を明確に出しているだろうからね。
先行勢で一応信頼するなら11番枠と比較的いい枠のマチカネでしょうか。過去府中マイルのパフォーマンスからすればコース適正もかなりのもの。スタート後手を踏むことさえなく、スムーズにいければチャンスありとみます。
相手はまずワンダーアキュート。流れにしっかり乗れてINでロスなく進めばチャンスありと見た。届かずはあるかもしれませんが脚が止まるイメージはわかない。
次にシルクメビウス。若干状態に?な部分があるのが不安ですが、ユニコーンS勝ちの実績ももっている同馬に期待しても別にいいかな。ダートでは珍しい血統ですが、レースぶりは見事。テスタマッタとは斤量差と妙味でこちらを上に
◎マチカネニホンバレ(スタミナ、スピードありで府中適正の高さ)
○ワンダーアキュート(冷静な鞍上のエスコートで)
比較的直線向いてから落ち着いて相手を見ながら追い出しができるタイプの鞍上をセレクトしたつもり。激しいレースのときはこういった要素もある程度ほしいかなと。
あとは
▲シルクメビウス(府中適正と終い確実に伸びる末脚)
ガチャガチャ追いはここらで。
注ラヴェリータ(54キロの利を生かし互角にやれるか)
穴ナムラハンター(無欲の食い込み)
以下
・サクセスブロッケン(斤量酷)
・テスタマッタ(斤量酷)
・トランセンド(前走も外枠で内容が案外だった。試金石。)
・ワイルドワンダー(本来の出来なら)
コンマ0秒を争うレースになるなら枠順もある程度重視してみようということですな。天皇賞で痛い目にあったばかりだしねぇ・・・・。
スタート後内枠のヴァンクル、トーホウは出していく。マチカネも揉まれたくないのでスタートは出す。外枠の行く馬も当然それにかぶすように取り付きに行く。トランセンドはいくでしょうね。
実力のある馬が先行勢に揃っていることもあり、淀みのない流れで外からの有力馬は少しづつ位置を上げつつ先段をにらむ。
直線向いて前がヴァンクル、ドルチェ、マチカネ、トランセンドあたりか。しかしマチカネとトランセンドが少し抜けだし始める。内のヴァンクル、ドルチェが止まったあたりでそれをINから安藤Jが一呼吸おいてアキュートが抜けだしを図る、その後あたりから続いてナムラあたりが突っ込んでこないかなーと。ラヴェリータもこの先段争いにはいそうもやや追い出しが早そうかなイメージ。真ん中割ってシルク、ワイルドワンダーがどこまで突っ込んでくるか。
外サクセス、テスタマッタは互いを意識仕合伸びてくるも外回る分と斤量で思ったより?
粘るマチカネに内からアキュート、ならんでラヴェリータ。
IN後ろからじわじわナムラ、馬群を割ってシルク、外からサクセス、テスタマッタが追いあげるも3着争い。
こんな感じの個人的な強い妄想ですわ・・・・・。
ナムラはちと無理あるかもしれませんけどね。このメンバーでなければ狙いたい馬なので穴としてあげました。掲示板にでも乗れば上出来ではないかな。
今のところこんな感じでしょうか。今年のフェブラリーのような馬場になれば前々の決着が濃厚とみますが、良馬場で叩き台のレース。かなり濃厚な先行争いになるなら。◎も出方次第ではまったくの可能性もあるので馬券参戦となると難しいところですがね。
まぁ調子の悪い私の予想ですからハズレでしょうがね・・・・。
昨年のカネヒキリのようなこともあるしなぁ。やや控える馬を狙うのは若干微妙ですが、乗るの俺じゃないし・・・・・・。
かなり見ごたえのありそうな1戦であることに変わりはありません。
メンバーもG1級ですが、でもG1じゃない。仕上げも様々ですから多少ひねっても別にいいかなとは思っています。
新しい世代に有望な馬がたくさん。ダート界が盛り上がってきそうでうれしいかぎりです。
スマートファルコンもそろそろ現状のようにはいかなくなるかもしれませんねぇ・・・。
シンゲン骨折
シンゲン骨折判明したようですね。
とうかいです。
あの時計で走ればそら故障馬も続出でしょう。このままどんどん高速馬場にして何かいいことあるんでしょうかね?
この現状では今後も故障馬続出も必死でしょうし。
困ったものです。
ベッラレイアもなんと引退らしい。あれだけの馬が重賞勝利フローラSのみというまさかの結果で終わってしまった。
様々な意味で残念なことが多かった同馬。
ほんと残念だね。
お疲れ様でした。
レッドもやはりというべきか、前走究極すぎてエリザベス回避。JCへ向かうとのことです。ベッラレイア、レッドディザイアと有力どころですからねぇ。残念です。
エリザベスは古馬と3歳の比較に加え、前走の府中牝馬Sをどう取るかがポイントになってきそうですね。
ってまだ気が早いか。
石橋脩J。ジャガーメイルに乗れないだけでなく、インフルエンザA型感染だそうです。なんだか気の毒な感じになってきましたね・・・・・・。
とうかいです。
あの時計で走ればそら故障馬も続出でしょう。このままどんどん高速馬場にして何かいいことあるんでしょうかね?
この現状では今後も故障馬続出も必死でしょうし。
困ったものです。
ベッラレイアもなんと引退らしい。あれだけの馬が重賞勝利フローラSのみというまさかの結果で終わってしまった。
様々な意味で残念なことが多かった同馬。
ほんと残念だね。
お疲れ様でした。
レッドもやはりというべきか、前走究極すぎてエリザベス回避。JCへ向かうとのことです。ベッラレイア、レッドディザイアと有力どころですからねぇ。残念です。
エリザベスは古馬と3歳の比較に加え、前走の府中牝馬Sをどう取るかがポイントになってきそうですね。
ってまだ気が早いか。
石橋脩J。ジャガーメイルに乗れないだけでなく、インフルエンザA型感染だそうです。なんだか気の毒な感じになってきましたね・・・・・・。
アルゼンチン共和国杯
昨年はここを勝ったスクリーンヒーローがJCを勝った。その前がアドマイジュピタでのちに春の天皇賞を勝った。ここから大きい舞台で活躍する馬も少なくないレース。ハンデ戦ということもあるので実績のない上がり馬的存在も活躍しているレースだ。
このレースの印象は2400Mの京都大賞典のような瞬発力勝負になりやすいレースとは違い、100Mの違いではあるがスタミナも要するコースというイメージがある。ですからスローの瞬発力向きの傾向が強い馬は微妙と判断したい。
ということで有力馬を上げる前に私なら軽視という馬を上げていく。
危険な人気馬となりそうな馬としてスマートギアを取り上げたい。どう考えても切れすぎる末脚。しかしその武器を生かすために後方からの競馬を強いられる。その脚質から取りこぼしも多い。菊花賞4着という実績からすると距離持たないというタイプではないだろうが、距離伸びていいタイプにも思えない。前走の京都大賞典はまさにハマるパターンだったように思える。強い馬が1頭いたので2着になったが、この馬のベストは前走のようなレース。今回はそれとは異質のものとなるのでよくて掲示板とみた。
人気にはならないでしょうがハイアーゲームあたりも軽視。ハイアーも前走見る限りこの手のタイプ。メイショウベルーガもかな。まぁベルーガは使うのここじゃないと思いますが。トーホウアランは父ダンスで気になるといえば気になるのですが菊の結果を踏まえると距離の伸びていいとも思えないので今回はパス。
生粋のステイヤーエアジパング。前走あの斤量での勝利は素晴らしかった。ただこの馬府中では実績がない。ステイヤーズSに向けての叩き台とみて軽視。時計がかかるコース向きでしょう。
ブレーブハートはダイヤモンドS2着の実績がありますが、斤量もあがり休み明け。狙いは次走でしょうし、軽視。
ミヤビランベリは目黒記念でのパフォーマンスは確かにすばらしいのですが馬場が向いた可能性はある。スタミナは持ち合わせているが、今回57.5キロ。前走の内容もあまりにもふがいなく、このレースのメンバーを振り切れるだけの脚が良馬場であるかどうかは疑問。軽い馬場では速い脚が使えないタイプでここでは軽視予定。
さて、狙う馬を探していくことにしますが、距離伸びたほうがいいタイプを狙うなら今年の天皇賞春を少し振り返ってみる。
1着マイネルキッツ
2着アルナスライン
3着ドリームジャーニー
4着サンライズマックス
5着ジャガーメイル
6着トウカイトリック
7着ヒカルカザブエ
12着モンテクリスエス
今回4、5着の馬が人気するだろうと予想しています。ただ私が気になるのはここへ来るまでのステップです。注目したいのが阪神大賞典を使った馬。馬場が非常に悪化し、オウケンブルースリが京都大賞典まで休んでいたぐらい。そのレースで上位に来たアサクサ、ヒカルカザブエにはかなりのダメージがあったと想像できる。実際上位に来たのは日経賞のワンツー馬。3着にドリームジャーニーでこれまた別路線。4着も同じ大阪杯で父親も同じステイ。ドリームジャーニーほどではないがこの馬なりに成績が安定してきており、底力もそれなりに証明した形。
ただ、本来王道である阪神大賞典がダメージの残るレースであったことを考えると、天皇賞で負けたこの組みの馬は評価してもいいとも見れる。
妙味馬
トウカイトリック
ヒカルカザブエ
ジャガーメイルに関してはフレッシュとはいえ休み明けでこの結果。むしろ評価していいとみた。ここら辺の考え方をすると前走後方に下げたことがやはり悔やまれる。もう少し前での競馬をしていたらもう少し格好がついたと思える。サンライズマックスは今回斤量がトップハンデというのが引っかかるも鞍上横山典Jはかなりのプラス。この鞍上との相性は2戦2勝。これも切るわけにはいかないか。
合わせて天皇賞春を制した日経賞の成績
1着アルナスライン
2着マイネルキッツ
3着モンテクリスエス
4着アーネストリー
天皇賞のワンツーが出走した馬と互角の力を発揮しているモンテクリスエスは注目できる。本番では凡走していますが、近走調子を取り戻している傾向もあるのもいい。
アーネストリーは前走2000Mの条件戦を圧勝。若干ここ向きか微妙な点があるのですが、血統が母父トニービン。
妙味馬
モンテクリスエス
アーネストリー
アーネストリーを残すとなればチャンスありと見れるのはハギノジョイフル。前走も狙ったが6着と掲示板に届かなかった馬。瞬発力を持ち合わせるも実際はスローの瞬発力勝負には向かない馬のようだ。重馬場適正も持ち合わせており、今年の2月準OPでアーネストリーを抑えて勝っている。目黒記念で3着に食い込みも果たしており、今回も52キロなら大いにチャンスあり。馬場渋ればさらにでしょう。ハンデ戦ですからここらも十分チャンスがある。
スノークラッシャーは出走が厳しそうですが出るようなら面白い存在に思えるんですけどね。今のところダメっぽいですけどね。
現段階で上がっている馬+府中適正を加える
・ジャガーメイル 5戦3勝2着2回
・サンライズマックス 3戦1勝 エプソムC1着
・トウカイトリック 1着1回2着1回3着1回 5着1回 着外3回
・ヒカルカザブエ 初
・モンテクリスエス 1着1回2着1回3着1回 着外ダービーの1回
・アーネストリー エプソムC10着のみ
・ハギノジョイフル 3着1回、5着1回 着外1回。
(スノークラッシャーは出れないだろうからパス)
アーネストリーは距離不足?かもしれませんが母父トニービンは気になるがちょっと負けすぎか。55でどこまでということでしょうか。そのエプソムCでこれより先着した府中の鬼がいます。
・トウショウウェイヴ
府中5勝。勝ちあがりはすべて府中。この馬を負かしたことのあるスノークラッシャーはやっぱり出てほしいところなんですが。エプソムC5着以外はパーフェクト連対です。前走の準OP2400Mでの勝ちっぷりも鮮やかでした。アーネストリーと入れ替えてこちらを抑える評価にしようかな。
・ダンスアジョイ
このレース2度使って4、5着。京都大賞典でも4着あり。切れる脚があり、どっちのタイプなのかイマイチはっきりしない。母父トニービンで父ダンス。小倉記念で初重賞制覇も意外でした。斤量がどうのこうのってタイプにも思えないし・・・・・。一応現状では抑えにしとくかな。
さて、こうなると実績、適正からみてもジャガーメイルは評価せざるを得ない状況か。府中100%連対。1番人気でしょうが軸候補筆頭。昨年のアルナスラインと同じ香りがするのもありますしハンデ戦。ここは3着までの軸ならということにしますか。
サンライズマックスに関してはジャガーとの2軸ということになると妙味的にもあまりうまくないですし、斤量の面も心配なので紐に回したほうがいいかなーと。
とりあえず相手一番手はモンテクリスエスにします。府中はダイアモンドS勝ちもあり、この条件はあいそう。斤量も56キロは好条件。
▲には府中初もヒカルカザブエ。父ジャングルポケットでこの馬向きの条件となればここで結果を出せるのでは。休み明けなので仕上がり次第という条件付き。
トウカイトリックも春の走りを見る限りまだまだやれそうでしたから印まわしとこう。ここでの好走歴のある馬だしねぇ。
穴は今回もしつこくハギノジョイフルで。まぁそれなりに人気してそうな気もしますけどね。
現段階での評価
◎ジャガーメイル(3着までの軸)
○モンテクリスエス(今回の条件バシっとはまりそう)
▲ヒカルカザブエ(未知な部分はあるが、順調なら頭まであっても)
注トウカイトリック(今年の春が非常によかった印象なので)
★ハギノジョイフル(馬場渋ったら評価あげてもいいかも)
△サンライズマックス(ノリにノッテル典と相性抜群)
△トウショウウェイヴ(府中適正を評価して)
△ダンスアジョイ(微妙だが厩舎もいい雰囲気ですしね)
あとは調教と出走馬確定したら展開も踏まえてまた評価の上下変えますが。
結構自分としてはいい線いってると思うんだけどなぁ・・・・・。
ここ最近の傾向からするとスマートギアあたりに食い込まれてハズレのパターンかも?(汗)
このレースの印象は2400Mの京都大賞典のような瞬発力勝負になりやすいレースとは違い、100Mの違いではあるがスタミナも要するコースというイメージがある。ですからスローの瞬発力向きの傾向が強い馬は微妙と判断したい。
ということで有力馬を上げる前に私なら軽視という馬を上げていく。
危険な人気馬となりそうな馬としてスマートギアを取り上げたい。どう考えても切れすぎる末脚。しかしその武器を生かすために後方からの競馬を強いられる。その脚質から取りこぼしも多い。菊花賞4着という実績からすると距離持たないというタイプではないだろうが、距離伸びていいタイプにも思えない。前走の京都大賞典はまさにハマるパターンだったように思える。強い馬が1頭いたので2着になったが、この馬のベストは前走のようなレース。今回はそれとは異質のものとなるのでよくて掲示板とみた。
人気にはならないでしょうがハイアーゲームあたりも軽視。ハイアーも前走見る限りこの手のタイプ。メイショウベルーガもかな。まぁベルーガは使うのここじゃないと思いますが。トーホウアランは父ダンスで気になるといえば気になるのですが菊の結果を踏まえると距離の伸びていいとも思えないので今回はパス。
生粋のステイヤーエアジパング。前走あの斤量での勝利は素晴らしかった。ただこの馬府中では実績がない。ステイヤーズSに向けての叩き台とみて軽視。時計がかかるコース向きでしょう。
ブレーブハートはダイヤモンドS2着の実績がありますが、斤量もあがり休み明け。狙いは次走でしょうし、軽視。
ミヤビランベリは目黒記念でのパフォーマンスは確かにすばらしいのですが馬場が向いた可能性はある。スタミナは持ち合わせているが、今回57.5キロ。前走の内容もあまりにもふがいなく、このレースのメンバーを振り切れるだけの脚が良馬場であるかどうかは疑問。軽い馬場では速い脚が使えないタイプでここでは軽視予定。
さて、狙う馬を探していくことにしますが、距離伸びたほうがいいタイプを狙うなら今年の天皇賞春を少し振り返ってみる。
1着マイネルキッツ
2着アルナスライン
3着ドリームジャーニー
4着サンライズマックス
5着ジャガーメイル
6着トウカイトリック
7着ヒカルカザブエ
12着モンテクリスエス
今回4、5着の馬が人気するだろうと予想しています。ただ私が気になるのはここへ来るまでのステップです。注目したいのが阪神大賞典を使った馬。馬場が非常に悪化し、オウケンブルースリが京都大賞典まで休んでいたぐらい。そのレースで上位に来たアサクサ、ヒカルカザブエにはかなりのダメージがあったと想像できる。実際上位に来たのは日経賞のワンツー馬。3着にドリームジャーニーでこれまた別路線。4着も同じ大阪杯で父親も同じステイ。ドリームジャーニーほどではないがこの馬なりに成績が安定してきており、底力もそれなりに証明した形。
ただ、本来王道である阪神大賞典がダメージの残るレースであったことを考えると、天皇賞で負けたこの組みの馬は評価してもいいとも見れる。
妙味馬
トウカイトリック
ヒカルカザブエ
ジャガーメイルに関してはフレッシュとはいえ休み明けでこの結果。むしろ評価していいとみた。ここら辺の考え方をすると前走後方に下げたことがやはり悔やまれる。もう少し前での競馬をしていたらもう少し格好がついたと思える。サンライズマックスは今回斤量がトップハンデというのが引っかかるも鞍上横山典Jはかなりのプラス。この鞍上との相性は2戦2勝。これも切るわけにはいかないか。
合わせて天皇賞春を制した日経賞の成績
1着アルナスライン
2着マイネルキッツ
3着モンテクリスエス
4着アーネストリー
天皇賞のワンツーが出走した馬と互角の力を発揮しているモンテクリスエスは注目できる。本番では凡走していますが、近走調子を取り戻している傾向もあるのもいい。
アーネストリーは前走2000Mの条件戦を圧勝。若干ここ向きか微妙な点があるのですが、血統が母父トニービン。
妙味馬
モンテクリスエス
アーネストリー
アーネストリーを残すとなればチャンスありと見れるのはハギノジョイフル。前走も狙ったが6着と掲示板に届かなかった馬。瞬発力を持ち合わせるも実際はスローの瞬発力勝負には向かない馬のようだ。重馬場適正も持ち合わせており、今年の2月準OPでアーネストリーを抑えて勝っている。目黒記念で3着に食い込みも果たしており、今回も52キロなら大いにチャンスあり。馬場渋ればさらにでしょう。ハンデ戦ですからここらも十分チャンスがある。
スノークラッシャーは出走が厳しそうですが出るようなら面白い存在に思えるんですけどね。今のところダメっぽいですけどね。
現段階で上がっている馬+府中適正を加える
・ジャガーメイル 5戦3勝2着2回
・サンライズマックス 3戦1勝 エプソムC1着
・トウカイトリック 1着1回2着1回3着1回 5着1回 着外3回
・ヒカルカザブエ 初
・モンテクリスエス 1着1回2着1回3着1回 着外ダービーの1回
・アーネストリー エプソムC10着のみ
・ハギノジョイフル 3着1回、5着1回 着外1回。
(スノークラッシャーは出れないだろうからパス)
アーネストリーは距離不足?かもしれませんが母父トニービンは気になるがちょっと負けすぎか。55でどこまでということでしょうか。そのエプソムCでこれより先着した府中の鬼がいます。
・トウショウウェイヴ
府中5勝。勝ちあがりはすべて府中。この馬を負かしたことのあるスノークラッシャーはやっぱり出てほしいところなんですが。エプソムC5着以外はパーフェクト連対です。前走の準OP2400Mでの勝ちっぷりも鮮やかでした。アーネストリーと入れ替えてこちらを抑える評価にしようかな。
・ダンスアジョイ
このレース2度使って4、5着。京都大賞典でも4着あり。切れる脚があり、どっちのタイプなのかイマイチはっきりしない。母父トニービンで父ダンス。小倉記念で初重賞制覇も意外でした。斤量がどうのこうのってタイプにも思えないし・・・・・。一応現状では抑えにしとくかな。
さて、こうなると実績、適正からみてもジャガーメイルは評価せざるを得ない状況か。府中100%連対。1番人気でしょうが軸候補筆頭。昨年のアルナスラインと同じ香りがするのもありますしハンデ戦。ここは3着までの軸ならということにしますか。
サンライズマックスに関してはジャガーとの2軸ということになると妙味的にもあまりうまくないですし、斤量の面も心配なので紐に回したほうがいいかなーと。
とりあえず相手一番手はモンテクリスエスにします。府中はダイアモンドS勝ちもあり、この条件はあいそう。斤量も56キロは好条件。
▲には府中初もヒカルカザブエ。父ジャングルポケットでこの馬向きの条件となればここで結果を出せるのでは。休み明けなので仕上がり次第という条件付き。
トウカイトリックも春の走りを見る限りまだまだやれそうでしたから印まわしとこう。ここでの好走歴のある馬だしねぇ。
穴は今回もしつこくハギノジョイフルで。まぁそれなりに人気してそうな気もしますけどね。
現段階での評価
◎ジャガーメイル(3着までの軸)
○モンテクリスエス(今回の条件バシっとはまりそう)
▲ヒカルカザブエ(未知な部分はあるが、順調なら頭まであっても)
注トウカイトリック(今年の春が非常によかった印象なので)
★ハギノジョイフル(馬場渋ったら評価あげてもいいかも)
△サンライズマックス(ノリにノッテル典と相性抜群)
△トウショウウェイヴ(府中適正を評価して)
△ダンスアジョイ(微妙だが厩舎もいい雰囲気ですしね)
あとは調教と出走馬確定したら展開も踏まえてまた評価の上下変えますが。
結構自分としてはいい線いってると思うんだけどなぁ・・・・・。
ここ最近の傾向からするとスマートギアあたりに食い込まれてハズレのパターンかも?(汗)
































































